お母さん株式会社 e-sportsブログ
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Sengoku Gaming

今回はお母さん株式会社がスポンサーをしているeスポーツプロチームの「Sengoku Gaming」について簡単にご紹介します。

「Sengoku Gaming」は、世界的なeスポーツ大会が行われているゲームタイトルで、世界への挑戦を続けているプロeスポーツチーム。
プロ選手のスキルと人間性を高め、社会的に活躍できる場を広げるとともに、礼儀・礼節を重んじ、子供たちの憧れとなるチームを目指してるプロゲーマー集団です。

メンバー(一部)の様子

Sengoku Gamingは現在、以下の6部門で活動してます。(2020年10月時点)

League of Legends部門

昨年の世界大会決勝では、全世界で4,400万人が同時視聴するなど、世界的なeスポーツタイトルである「League of Legends(以下、LoL)」で世界を目指している部門。
LoLは全国高校eスポーツ選手権や社会人eスポーツリーグに採用されるなど、教育・文化の面でも注目されているゲームタイトルの一つです。
日本国内では、世界大会への出場をかけたプロリーグ「LJL」が開催されており、Sengoku Gamingは2020年春シーズンは準優勝、夏シーズンは3位と世界大会へあと一歩。

PUBG部門

最大100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦い抜く人気バトルロイヤルゲーム「Player Unknown’s Battlegrounds(以下、PUBG)」で活動している部門。
PUBGの国内リーグ「PUBG Japan Series」では、Sengoku Gamingは、惜しくも優勝には手が届かなかったけれど、Jリーグのように3部制で入れ替えシステムが採用されている中で1年以上もの間、国内最高レベルのGrade1を維持し続けているので、国内トップクラスの実力を持っているチームとも言えるかと思います。

R6S部門

Sengoku Gamingの立ち上げ当初の“オリジン”である5vs5のタクティカルシューティングゲーム「Rainbow Six Siege」で活動している部門。
国内優勝・アジア大会への出場などの実績を残しながらも一度は解散となったR6S部門が熱いファン・コミュニティの要望を受け、今年ついに復活。
復帰早々に参戦した幕張メッセで開催された「Rainbow Six Japan Championship 2020」ではベスト8の成績で、優勝チームをあと一歩のところまで追いつめる戦いぶりを見せるなど、激熱でした。

VALORANT部門

LoLを開発したRiotgamesが満を持して今年リリースした大注目のタクティカルシューティングゲーム「VALORANT」で活動している部門。
強豪8チームの招待制で開催された大会「VALORANT Mildom Masters 2020」で2位の実績!
2020年10月時点のアジアランキング(https://www.thespike.gg/rankings)では7位に位置している今勢いがあるチーム。

APEX部門

PCやPS4、XBOXなど多くのプラットフォームでプレイができる大人気バトルロイヤルシューティングゲーム「APEX Legends」の部門を今年新たに設立。
Sengoku Gamingで唯一マルチチーム制を敷いている部門で、「Abyss」と「Rose」の2チームで大会に挑戦中。

Racing部門

大人気レースゲーム「グランツーリスモSPORT」の世界大会の優勝経験も持ち、昨年初めて開催された茨城国体の文化プログラムに採用された「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」では一般の部で2位など国内トップクラスの実績を持つ選手も所属。

上記6部門以外にも、女性ストリーマーぽよしを始めとしたストリーマーも所属しており、視聴者を楽しませる配信活動も行っています。

このように各部門で選手、コーチ、スタッフ一丸となって世界へ挑戦してるカッコイイSengoku Gamingの奮闘の姿を是非応援を!

Sengoku Gaming公式サイト
公式Twitter

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